横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : レトロゾール

2021年2月25日多囊胞性卵巣症候群とは? その診断法、挙児希望の治療法

多のう胞性卵巣とは?生理不順には、さまざまな原因がありますが、最も多い原因の一つが、「多のう胞性卵巣(多囊胞性卵巣症候群、PCO、PCOS)」です。月経が来なかったり (無月経)、月経が不順であったり。極端な方だと、半年 ...

2021年2月18日遅延排卵 〜不妊の原因〜

排卵障害には、全く排卵しない無排卵から、この排卵をするタイミングが遅くなる「遅延排卵」まで、その重さは様々です。遅延排卵の患者さんには、「生理の周期が長い」とか、「なかなか高温期にならない」と感じている方もいらっしゃいま ...

2021年2月12日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2021年2月10日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2021年1月26日自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)皮下注ペン、自己注射の動画を紹介します。

主に高度生殖医療のLong法や一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペンですが、取り扱いと注射の方法を紹介 ...

2018年10月22日体外受精では排卵誘発剤を必ず使わなければならないの?

高度生殖医療(生殖補助医療)とは、体外受精などの不妊治療を指しますが、多くの場合、排卵誘発剤を用いた卵巣刺激法を行い、採卵を行います。排卵誘発剤は、一般生殖医療でも、無排卵や、月経不順(排卵日が一定しない)場合にも使われ ...

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.