横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

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2022年5月25日ピルを飲むと乳がんは増えるの? 〜低用量ピルの服用中も乳がん検診をしましょう〜

乳がん患者さんや、乳がん治療後5年以内の患者さんは、女性ホルモンであるエストロゲンや黄体ホルモンの治療が受けられません。乳がんを悪化させたり、再発させる可能性があるからです。一方で、ピルを飲むと乳がんのリスクが上がるでし ...

ピル

2022年5月13日月経調整のご案内

月経調整(生理の予定をずらす)とは? 試験や結婚式、仕事や旅行など大切な予定と月経が重なってしまう・・・そんな時にお薬を飲むことによって、月経をずらすことができるということをご存じですか?どうやって調整する(ずらす)の? ...

2022年5月11日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2022年5月3日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定で値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョコレー ...

2022年4月26日当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴

現在国内で処方可能な低用量ピルは、15種類です。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。それぞれの特徴はあくまでも一般的なもので、実際に服用 ...

2022年3月7日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

2022年2月27日子宮内膜症って? 〜HP・ブログ記事のご案内~

子宮内膜症は私の専門の一つでもあり、これまで書いてきた記事に対して、大変重い気持ち、責任感を抱いています。生半可なことは書けないな、と思う一方で、一人でも多くの方に読んでいただきたい、と思っています。子宮内膜症は主に2つ ...

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