横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : ミレーナ

2022年5月19日乳がん検診は見逃しが多いから受けない? 〜日本の乳がん罹患率、年次推移〜

乳がんの検査には、「触診」「超音波検査」「マンモグラフィー」を中心に、MRIやPET検査などもありますが、「検診」としての有効性が示されているのは、唯一、マンモグラフィーだけです。そのため、40代以降に行われる自治体検診 ...

2022年5月18日痛みを伴う検査の前の鎮痛・除痛処置

どんな検査や処置に痛みが伴うの?産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査・ERA検査・IUS(ミレーナ®︎)、IUDの挿入・子宮脱のペッサ ...

2022年5月12日新型コロナウイルスに罹ってしまったら 〜低用量ピルやホルモン補充、ホルモン治療を受けている方へ〜

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染(COVID-19)により、全身の凝固能が亢進し、血栓症を生じることが知られています。また婦人科治療では、多くの内服するエストロゲン製剤が用いられておりますが、特にピルでは ...

2022年5月12日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が令和2年5月28日から「月経困難症」を対象 ...

2022年5月11日「ミレーナ」レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2022年5月11日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2022年5月6日子宮内避妊リング(IUD)のご案内

他科の先生たちから、患者さんからの質問で、「避妊相談」を受けることが多い、と聞きます。そんなとき、どう答えたらよいのか、お医者さんでも戸惑われる相談なので、今日はIUD、子宮内リングを中心にご紹介します。避妊方法は様々で ...

2022年5月3日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定で値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョコレー ...

2022年4月2日手術、処置、検査で感染予防に服用する抗生物質のご案内

手術、処置、検査の前後に、感染予防に抗生物質を服用して頂いていますが、「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」(日本化学療法学会/日本外科感染症学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会 ...

2022年3月25日コロナ禍で月経困難症、月経前症候群(PMS)が増えています。

当院でも採用している基礎体温サービスのルナルナを運営している(株)エムティーアイの発表(ルナルナ通信Vol.43)によると、コロナ前と比べて、生理痛や、PMS=月経前症候群に悩まされる女性が増えている、とのことです。コロ ...

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