横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : ミレーナ

2020年5月29日40歳以上のピル処方は原則としてお断りしています。~避妊や治療目的にピルを服用されている方たちには治療法を見直しています~

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年5月29日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用 〜3月1日より、子宮筋腫治療薬、経口GnRHアンタゴニスト「レルミナ」の長期処方が出来る様になりました〜

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年5月28日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」の処方を開始しました。

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が5月28日(木)に処方が出来るようになりま ...

2020年5月20日子宮内リングを希望していますが、いつ受診したらいいでしょうか? 〜IUD/IUSの共通した注意点〜

産婦人科クリニックさくらで採用している子宮内リングには、・レボノルゲストレル子宮内放出システム(ミレーナⓇ、IUS)・銅付加 避妊用子宮内器具(ノバT®、IUD)があります。いつ受診したらよいでしょうか?月経の量が多い、 ...

2020年5月20日子宮内避妊リング(IUD)のご案内

他科の先生たちから、患者さんからの質問で、「避妊相談」を受けることが多い、と聞きます。そんなとき、どう答えたらよいのか、お医者さんでも戸惑われる相談なので、今日はIUD、子宮内リングを中心にご紹介します。避妊方法は様々で ...

2020年5月18日乳がん検診は見逃しが多いから受けない? 〜日本の乳がん罹患率、年次推移〜

乳がんの検査には、「触診」「超音波検査」「マンモグラフィー」を中心に、MRIやPET検査などもありますが、「検診」としての有効性が示されているのは、唯一、マンモグラフィーだけです。そのため、40代以降に行われる自治体検診 ...

2020年5月7日痛みを伴う検査の前に、鎮痛剤服用もお勧めです。

産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査、ERA検査・IUS、IUDの挿入・子宮脱のペッサリーの挿入、抜去です。体がん検査は全く痛みを感じ ...

2020年4月21日GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス・レルミナ)は、どのような子宮筋腫に有効ですか? 〜粘膜下筋腫や子宮腺筋症〜

平成31年3月より処方ができるようになったGnRHアンタゴニスト(レルゴリクス、レルミナ®)ですが、発売前から作用についてはこちらで解説しています。さて、GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス)は、どのような子宮筋腫に向い ...

2020年3月26日ミレーナ 患者さんの声「先生、もっとみんなに広めるべきです。」

過多月経、月経困難症の治療器機である、子宮内留置器具の「ミレーナⓇ」。もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが、避妊効果を高める目的にレボノルゲストレル、という黄体ホルモンが添加されています。 ...

2019年2月14日手術、処置、検査で感染予防に服用する抗生物質のご案内

手術、処置、検査の前後に、感染予防に抗生物質を服用して頂いていますが、「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」(日本化学療法学会/日本外科感染症学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会 ...

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