横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : エストロゲン

2021年9月18日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2021年9月16日ピルを飲むと乳がんは増えるの? 〜低用量ピルの服用中も乳がん検診をしましょう〜

乳がん患者さんや、乳がん治療後5年以内の患者さんは、女性ホルモンであるエストロゲンや黄体ホルモンの治療が受けられません。乳がんを悪化させたり、再発させる可能性があるからです。一方で、ピルを飲むと乳がんのリスクが上がるでし ...

ピル

2021年9月16日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2021年9月9日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が令和2年5月28日から「月経困難症」を対象 ...

2021年9月7日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト®」が発売されました。現在ではジェネリック医薬品と ...

2021年9月7日DHEA よりよい受精卵を得るために 〜効果と服用の注意点〜

DHEA、Dehydroepiandrosterone(デヒドロエピアンドロステロン)は、ステロイドホルモンであるテストステロンおよびエストラジオールの前駆体で、早発卵巣機能不全(早発閉経)や卵巣刺激におけるPoor R ...

2021年9月6日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,200円くらい ...

2021年9月6日ピル飲み終わっても出血がないのですが。。

避妊のためだけで無く、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順、ニキビ・肌荒れなど、低用量ピル(OC/LEP)は様々なトラブルの解決を目的として、治療に使われています。どうしてピルを飲むと、出血の量が減るの?ピルを始める ...

2021年9月4日レトロゾール ~排卵誘発剤としての効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)で用いられる排卵誘発剤、これには大きく分けて内服薬と注射剤がありますが、内服薬は卵巣を刺激する効果が弱く、注射は刺激が強いです。内服薬の中で最も有名で、最も多く使われているのが、「クロミッド」。そして ...

2021年9月4日子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

令和2年3月1日から、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。長期投与とは、何ヶ月、 ...

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