横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : エストロゲン

2020年9月18日レトロゾール ~排卵誘発剤としての効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)で用いられる排卵誘発剤、これには大きく分けて内服薬と注射剤がありますが、内服薬は卵巣を刺激する効果が弱く、注射は刺激が強いです。内服薬の中で最も有名で、最も多く使われているのが、「クロミッド」。そして ...

2020年9月16日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年9月16日新しい子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制限があり ...

2020年9月15日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト」が発売されました。ジエノゲストは低用量ピル(OC ...

2020年9月14日40歳以降、ピルの治療法を見直します。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年9月12日妊娠したいな、と思った時に、デンタルチェックをした方がいいのはなぜ? 〜歯周病と妊娠、不妊との関係〜

当院で行った、一般不妊治療の説明会と理学療法のイベントの際に参加者の方から、どうして歯周病にかかると、不妊になるのか、といったご質問を受けました。以前から妊婦さんが歯周病に罹っていると早産や低出生体重児が発生する可能性が ...

2020年9月11日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が5月28日から処方が出来るようになりました ...

2020年9月10日ピル飲み終わっても出血がないのですが。。

避妊のためだけで無く、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順、ニキビ・肌荒れなど、低用量ピル(OC/LEP)は様々なトラブルの解決を目的として、治療に使われています。どうしてピルを飲むと、出血の量が減るの?ピルを始める ...

2020年9月8日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2020年9月7日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成されます。・子 ...

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