横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : エストロゲン

2022年1月18日更年期障害治療のご案内

 更年期障害とは? そして何が問題か? 現代の日本人女性の閉経年齢は、平均的には50〜52歳、とされています。更年期、とは、閉経の前後5年、計10年を指します。この更年期の間に、卵巣機能の低下により、女性ホルモ ...

2022年1月17日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2022年1月17日PPOS 〜新しい卵巣刺激法〜

PPOS、Progestin-primed Ovarian Stimulation、日本語に統一された訳語はまだありませんが、「黄体ホルモン併用卵巣刺激法」と言う意味です。現在当院の体外受精などの高度生殖医療で多くの方が ...

2022年1月14日コロナウイルス感染・コロナワクチン関連の記事をまとめて紹介します。

このブログも、主に産婦人科に関係するコロナ関連の記事を掲載しています。これらの記事にはアクセスがとても増えてきておりますので、コロナウイルス感染・コロナワクチン関連の記事をまとめます。クリックするとリンク先に記事を掲載し ...

2022年1月8日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2022年1月7日DHEA よりよい受精卵を得るために 〜効果と服用の注意点〜

*一部の生殖医療機関ではDHEAの服用を推奨していない場合があり、当院にお越しになっても処方をお断りしています。詳しくはこちらをご覧ください。DHEA、Dehydroepiandrosterone(デヒドロエピアンドロス ...

2021年12月31日妊娠したいな、と思った時に、デンタルチェックをした方がいいのはなぜ? 〜歯周病と妊娠、不妊との関係〜

当院で行った、一般不妊治療の説明会と理学療法のイベントの際に参加者の方から、どうして歯周病にかかると、不妊になるのか、といったご質問を受けました。以前から妊婦さんが歯周病に罹っていると早産や低出生体重児が発生する可能性が ...

2021年12月31日レトロゾール ~排卵誘発剤としての効果と副作用~

レトロゾールは、生殖医療(不妊治療)で用いられる排卵誘発剤の一つです。排卵誘発剤には大きく分けて内服薬と注射剤がありますが、内服薬は卵巣を刺激する効果が弱く、注射は刺激が強いです。内服薬の中で最も有名で、最も多く使われて ...

2021年12月31日GnRHアンタゴニスト「レルミナ」錠が、子宮内膜症の適応を取得しました。

令和3年12月24日から、経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナⓇ)」が「子宮内膜症に基づく疼痛」の適応を取得しました。GnRHアンタゴニストとは、現在、体外受精などの高度生殖医療で、LHサージやFSHの分泌 ...

2021年12月27日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,200円くらいです。子宮筋腫や卵巣にチョコレート嚢胞をつくる子宮内膜症、子宮腺筋症は ...

1 2 3 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.