コロナ感染拡大に伴い、長期処方が推奨されていました。

本来は長期処方により薬剤が無駄になるのを防ぐ目的に制限されていましたが、従来通りとします。

低用量ピルや、子宮内膜症治療薬のジエノゲストPOP、安定している方の漢方薬、鎮痛剤などが対象です。

保険診療のルールから、全てのお薬が対象とはなりません。

自費処方では、安定している場合、低用量ピルのマーベロン、トリキュラーは6ヶ月分の処方が可能です。

初出:令和2年3月5日
補筆修正:令和2年3月6日、27日、4月6日、15日、21日
補筆修正:令和4年7月5日、6日