生殖医療(不妊治療)で排卵誘発剤として処方されるクロミフェンクエン酸塩(クロミッド®)は、

月経5日目より、1日1錠ずつ服用します。

効果がないときは、1日2錠、1日3錠と増量したり、

効果が弱まってくる月経15日目から再度服用したりすることもあります。

しかし、1周期に1回、しかも1日2錠で5日間、つまり10錠までが保険処方範囲で、それ以上の服用は自費診療となります。

自費診療の場合、5錠で500円(税別)となります(生殖医療料金表はこちらをご覧下さい)。

どうぞご了承ください。

クロミッド

初出:令和2年1月17日
補筆修正:令和2年7月16日