体外受精など高度生殖医療では、保険診療が認められず、全て自費診療となります。

産婦人科クリニックさくらでは、各業者さんと折衝を繰り返し、またより良く、より安価な製品がないか、治療を受ける皆さんの負担減となるよういつも考えていますが、今回、原料費の高騰のため、一部の価格が改訂されますのでお知らせします。

・採卵(1個)147,500円→148,000円

・採卵取れず 56,500円→57,000円

・分割期胚培養 34,500円→35,000円

・胚盤胞培養 53,000円→53,500円

・精子凍結融解 18,750円→19,000円

・人工授精 18,000円→18,500円

いずれも税別です。

今回の改訂も大きなものはありませんが、今後も患者さん皆さんの負担軽減に努めて参りますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。