平成30年10月1日より、自費診療の料金を一部改定、10月16日に新規設定をしました。

今回、料金を減額することが出来ましたので、変更する項目を以下にあげます。

▶高度生殖医療に関するもの
項目旧料金新料金
採卵147,750円 146,750円

採卵、卵子取れず

(未熟、変性卵のみ、も含む)

 56,500円 56,250円
顕微授精9個まで 70,250円69,750円 
顕微授精10個以上 92,250円 91,750円
 分割期胚培養 34,250円 34,000円
 胚盤胞培養 52,500円 52,250円
胚凍結1個込 48,750円 48,500円
 胚移植 63,000円 62,750円
 
▶その他
項目旧料金新料金
ゴナールエフペン450IU(周期初回指導込み)39,750円39,500円
ゴナールエフ300IU新規11,000円
子宮内膜フローラ初回検査35,000円34,750円
ミレーナ挿入(避妊目的)61,750円61,500円
絨毛染色体検査50,000円49,750円
HPの「不妊治療料金一覧」もアップデートしていますので、ご覧下さい。
 
体外受精など高度生殖医療では、一切の保険診療が認められず、全て自費診療となります。
 
 産婦人科クリニックさくらでは、各業者さんと折衝を繰り返し、またより良くより安価な製品がないか、治療を受ける皆さんの負担減となるよういつも考えています。今回改定した料金はすべてわずかではありますが、価格を下げることが出来ました。
 しかし、逆に原料費などの高騰を受けて、価格が上昇する場合もあり、予告なく変更することがあります。

(初出:平成30年9月29日)
(一部加筆:平成30年10月17日)