産婦人科クリニックさくらでは、ゴールデンウィーク、夏期休診、年末年始の休診を利用して、胚培養室のメンテナンスを行なっております。

胚培養器の滅菌業務、ガス設備をはじめ、良好な成績を維持するためには欠かせない作業です。


今年のGW前の高度生殖医療は、

・3/18の週、Long法の前周期のPretreatment開始

・3/25の週、Dグループの脱感作療法開始

・4/8の週、卵巣刺激周期開始

以上が最終週となります。

採卵は4/20(土)までです。

卵巣の反応性によって、お一人お一人異なる場合もありますので、詳しくは、担当医師、スタッフに遠慮なくお尋ねください。


また、胚凍結、胚移植は4/26(金)まで行います。

4/30、5/1の人工授精は午前中、精液検査は午後に受け付けます。
 精液検査の結果は後日説明します。

精子凍結はこの期間、受け付けることができません。

(一部修正:平成31年年3月12日)