横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

婦人科一般

2020年6月9日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2020年5月29日統合医療ルームの理学療法士、石井美和子先生に、「理学療法と産婦人科」についてインタビューしました。

インタビュー 理学療法士 石井美和子先生われわれ医療者にとっても、「理学療法」って、具体的には、脳卒中や事故、スポーツ外傷のリハビリテーション、くらいしかイメージが湧かないのですが、理学療法ってどんな治療法? また産婦人 ...

2020年5月23日子宮がん検診はもういらない? 「正常、と言われた」「何歳まで??」

時々診察室で受けるご質問に、もう子宮がん検診はいらないのでは?というものがあります。主に以下の3つの理由を挙げられます。まず一番多いのが、「一度子宮がん検診を受けたら結果は正常だったので、その後受けていない」子宮がんにつ ...

2020年5月7日痛みを伴う検査の前に、鎮痛剤服用もお勧めです。

産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査、ERA検査・IUS、IUDの挿入・子宮脱のペッサリーの挿入、抜去です。体がん検査は全く痛みを感じ ...

2020年5月5日ウリプリスタル酢酸エステル 〜新しい子宮筋腫治療薬、選択的プロゲステロン受容体調節剤〜

昨年新しい子宮筋腫治療薬「レルゴリクス」が発売されたばかりですが、今年も注目されている子宮筋腫治療薬が、新たに処方できるようになるかも知れません。現在開発中の選択的プロゲステロン受容体調節剤(SPRM)、ウリプリスタル酢 ...

2020年4月27日子宮は老化しませんか?

現在、新型コロナウィルスの流行のための日本生殖医学会の声明を受けて、生殖医療(不妊治療)をお休みされる患者さんも少なくありません。複数の患者さんから、高度生殖医療を受けて、受精卵を凍結するつもり。その後で状況を見ながら胚 ...

2020年3月2日産婦人科クリニックさくらでの理学療法は、どんな症状に向いていますか?

よくあるご質問の一つです。当院で行っている理学療法は、広く知られているリハビリテーションを目的とするものではなく、ウィメンズヘルスケアの一つと考えています。ウィメンズヘルスケアと言っても様々で、・産後の体調不良・臓器脱、 ...

2019年12月18日梅毒の早期発見と予防法

平成25年より、日本では梅毒の患者さんの報告数がどんどん増えています。平成24年までは、500〜800人台だった梅毒の報告が、平成25年以降、右肩上がりに増加しています。今年も12月初めに6,079人の報告があり、2年連 ...

2019年12月17日バルトリン腺のう胞の治療方針

腟口の左右下1/3の位置にある分泌腺が「バルトリン腺」です。分泌液を出す「腺」なのですが、その出口がつまってしまい、腺全体が腫れるのが「バルトリン腺嚢胞(のうほう)」。この状態では痛みはほとんどなく、違和感、異物感だけで ...

2019年2月19日二人目を授かりましたが、上の子をだっこしても大丈夫ですか?

二人目の不妊症。第2子不妊、とよびますが、上のお子さんに兄弟姉妹を作ってあげたい、一人っ子じゃかわいそう、というお気持ちがかない、無事に妊娠したときによく聞かれる質問です。まだ幼いので、ママに甘えたり、だっこして欲しがっ ...

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