横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

婦人科一般

2021年2月18日GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス・レルミナ)は、どのような子宮筋腫に有効ですか? 〜粘膜下筋腫や子宮腺筋症〜

平成31年3月より処方ができるようになったGnRHアンタゴニスト(レルゴリクス、レルミナ®)ですが、発売前から作用についてはこちらで解説しています。さて、GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス)は、どのような子宮筋腫に向い ...

2021年2月18日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、令和2年3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいで ...

2021年2月17日授乳中の無月経、不正出血

授乳中、赤ちゃんの検診や健康管理はとても気を遣うことですし、反面、お母さんの身体の不調は見過ごされがちでしょう。中でも不正出血がみられたり、いつまでも月経が来なかったり。そんな症状で初めて産後の婦人科受診をされる方も少な ...

2021年2月16日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2021年2月13日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2021年2月13日子宮内膜ポリープ 〜不妊の原因〜

ポリープ、とは、医学用語では「飛び出た病変」を指します。子宮には、子宮の中にできる子宮内膜ポリープ、子宮の出口にできる子宮頸管ポリープができます。喉には声帯ポリープ、胃には胃ポリープ、腸には大腸ポリープ、など、様々な臓器 ...

2021年2月12日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2021年2月10日ピル飲み終わっても出血がないのですが。。

避妊のためだけで無く、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順、ニキビ・肌荒れなど、低用量ピル(OC/LEP)は様々なトラブルの解決を目的として、治療に使われています。どうしてピルを飲むと、出血の量が減るの?ピルを始める ...

2021年2月10日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」とは月経が来ない(無月経)であったり、月経が不順であったり。月経が来ないのを楽でいい、と思ってしまう若い方もいますが、いつ来るのか予定が立てにくい、妊娠したのではないかといつも心 ...

2021年2月8日カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®) 〜新しい鉄欠乏性貧血の治療薬〜

鉄欠乏性貧血の治療薬として、久しぶりに新しい鉄剤が発売となり、使うことが出来るようになりました。カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®)ですが、注射製剤です。鉄を補充するには、・内服薬・注射剤・サプリメントがあり ...

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