横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

婦人科一般

2020年6月4日つわりの治療と予防

つわり、妊娠をすると多かれ少なかれみられる、妊娠初期の症状です。つわりの症状、程度は様々で、なんとなく胃がむかむかする、以前より食欲がなくなった、といった軽度のもの、また朝、気分が悪い、反対に夕方や夜など、疲れてくると吐 ...

2020年6月4日妊娠を考えている女性向けのマルチビタミンミネラルのベーシックサプリ「MVM」

妊娠を考える世代の女性にお勧めしているサプリメント、Baby & Meの「MVM」がヴァージョンアップされました。MVMは抗酸化作用を含む、妊娠を考えている女性、妊娠している方を対象に設計されたベーシックサプリメ ...

2020年5月29日統合医療ルームの理学療法士、石井美和子先生に、「理学療法と産婦人科」についてインタビューしました。

インタビュー 理学療法士 石井美和子先生われわれ医療者にとっても、「理学療法」って、具体的には、脳卒中や事故、スポーツ外傷のリハビリテーション、くらいしかイメージが湧かないのですが、理学療法ってどんな治療法? また産婦人 ...

2020年5月29日40歳以上のピル処方は原則としてお断りしています。~避妊や治療目的にピルを服用されている方たちには治療法を見直しています~

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年5月29日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用 〜3月1日より、子宮筋腫治療薬、経口GnRHアンタゴニスト「レルミナ」の長期処方が出来る様になりました〜

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年5月28日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」の処方を開始しました。

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が5月28日(木)に処方が出来るようになりま ...

2020年5月27日カンジダ腟炎(外陰腟カンジダ症)の再発予防に長期内服治療を行っています。

カンジダ腟炎には、保険適応のある内服薬があります。飲み薬薬剤名は「ジフルカンⓇ」といい、一般名はフルコナゾール、真菌(カビ)治療の薬の中ではとてもメジャーなものです。今回はカンジダ腟炎の治療と繰り返される再発について書き ...

2020年5月27日ブライダルチェック

婦人科診療の中に「ブライダルチェック」があります。文字通り、結婚に際して、婦人科的な病気がないかを診るものです。ブライダルチェックとしてお勧めしている検査項目は以下の通りです。検査項目推奨度料金子宮頸がん検査◎1,070 ...

2020年5月26日「少しなんですが、出血がありました」「運動はしてもいいですか?」「つわりが軽くなっちゃいました」「基礎体温下がっちゃいました」「妊娠反応でたけど元気なんです。。」「赤ちゃん、大丈夫でしょうか。。」〜妊娠前から妊娠初期の諸症状〜

妊娠したばかりのいろいろな症状や生活習慣、妊婦さんにとってはどんな症状も心配になってしまいますよね。そもそも妊娠の前から、「生理が来る感じ」を自覚する方も少なくありません。生理が来そう、生理痛が起こりそう、胸が張るから、 ...

2020年5月23日子宮がん検診はもういらない? 「正常、と言われた」「何歳まで??」

時々診察室で受けるご質問に、もう子宮がん検診はいらないのでは?というものがあります。主に以下の3つの理由を挙げられます。まず一番多いのが、「一度子宮がん検診を受けたら結果は正常だったので、その後受けていない」子宮がんにつ ...

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