横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

婦人科一般

2021年1月15日ブライダルチェック

婦人科診療の中に「ブライダルチェック」があります。文字通り、結婚に際して、婦人科的な病気がないかを診るものです。ブライダルチェックとしてお勧めしている検査項目は以下の通りです。検査項目推奨度料金子宮頸がん検査◎1,070 ...

2021年1月14日生理が不順で、生理前には体調が悪くなります。低用量ピル(OC)は効きますか?〜月経不順、PMSにOCの副効用〜

月経不順は、女性にとって、いつ生理が来るのか予定が立てにくかったり、生理が遅れている、妊娠しているのではないか、など、QOL低下の一因となります。また、月経前症候群(PMS)は、生理前の体調不良や頭痛、腹痛、乳房痛など、 ...

2021年1月13日女性用乳酸菌サプリメント ラクトフローラ「フォルテ」のご案内

ラクトバチルス(Lactbacillus、乳酸桿菌)の役割が注目されています。ラクトバチラス、ラクトバシラス、ラクトバシルスとも読まれることがあります。婦人科の領域では、子宮内と腟内のラクトバチルスが重要です。また腸内の ...

2021年1月12日月経困難症治療薬「レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合製剤(低用量ピル(LEP)・ジェミーナ)」

平成30年10月4日に発売、処方できるようになった新しい低用量ピル「ジェミーナⓇ」(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合製剤)は、令和元年9月1日より長期処方ができるようになりました。低用量ピルには、自費診療 ...

ピル

2021年1月12日PMS(月経前症候群)の治療法

PMS、10年くらい前までは、患者さんに疾患の概念から説明が必要でしたが、最近では、患者さんが「PMSなんですが」とおっしゃいます。それだけ一般化しつつある言葉です。以前は月経前緊張症と、最近では「月経前症候群(PMS) ...

2021年1月10日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2021年1月9日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2021年1月8日「毎月右左、交代で排卵しますよね?」 ~排卵に関するいくつかの誤解~

「排卵は左右の卵巣から交互に起こる」「今月右だったから、来月は左だな」「先月、左の排卵痛だったのに、今月も左に排卵痛、私の右の卵巣はどうなっちゃたの?」「私の排卵、いつも左(右)なんですけど」「片方の卵巣には卵胞が育たな ...

2021年1月8日子宮がん検診は、出血している日や腟炎の時以外なら、いつでもお受けになれます。

子宮がん検診には、子宮頸がんと体がんの検診が含まれますが、子宮頸がん検診は、性交経験のある全ての女性に必要な検診です。さて、子宮頸がん検診は、胃がんや大腸がん、人間ドックと異なり、婦人科の診察のついで、でもお受けになるこ ...

2021年1月7日子宮頸がんの妊婦さんから産まれたお子さんの肺がんが見つかりました。

妊婦さんや、子宮頸がんの患者さんにとってはショッキングなニュースだったと思います。国立がん研究センターの発表によると、・2人の小児肺がん患者さん(子供の肺がんは、かなり珍しいです)の原因が母親の子宮頸がんだった。と言うも ...

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