横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

ウィメンズヘルスケア

2021年10月23日乳がん検診は見逃しが多いから受けない? 〜日本の乳がん罹患率、年次推移〜

乳がんの検査には、「触診」「超音波検査」「マンモグラフィー」を中心に、MRIやPET検査などもありますが、「検診」としての有効性が示されているのは、唯一、マンモグラフィーだけです。そのため、40代以降に行われる自治体検診 ...

2021年10月23日妊婦健診での子宮頸がん発見

妊婦さんの子宮頸癌の報告です。公益財団法人日本対がん協会が、2017年の妊婦さんの子宮頸がんについて、全国の自治体をを対象にアンケートを行ったもので、全国1,741の自治体のうち、38%の664の自治体から得られた回答を ...

2021年10月22日子宮筋腫、治療の目安は?

婦人科の病気の中でも、もっともよくある病気の一つが子宮筋腫です。「筋腫といわれたことがある」方や、ご家族、ご友人に筋腫がある方も少なくないでしょう。子宮筋腫の頻度(有病率)子宮筋腫、日本での正確な統計はありませんが、一般 ...

2021年10月22日「まだ生理が来ていないんですが、何歳になったら婦人科に連れて来たほうがいいですか?」中学生のお母さんからのご質問

中2生のお嬢さんが、まだ生理が来ていないのですが、と当院に通院中のお母さまから質問を頂きました。女性は何歳から月経が始まり、何歳になっても始まらない場合、心配すべきでしょう。原発性無月経、という定義があります。日本では満 ...

2021年10月22日乳がん検診を受けていますか? 10月は乳がん啓発月間です。〜当院通院中の患者さんの乳がん検診受診率〜

乳がん検診を受けていますか? 10月は世界的な乳がん啓発月間です。当院に通院されている患者さんに、「ここ1年以内の乳がん検診」について伺いました。お答え頂いたのは20〜70代の患者さん、計1,000名です。 乳 ...

2021年10月22日AMH(抗ミュラー管ホルモン)とは?

簡単に卵巣年齢、と表現されることもある、卵巣の予備機能を知る検査の一つがこの抗ミュラー管ホルモン(アンチミュラリアンホルモン)です。英語の頭文字をとってAMHとも呼ばれています。皆さんの卵巣には、原始卵胞という、これから ...

2021年10月20日ピルを飲むと乳がんは増えるの? 〜低用量ピルの服用中も乳がん検診をしましょう〜

乳がん患者さんや、乳がん治療後5年以内の患者さんは、女性ホルモンであるエストロゲンや黄体ホルモンの治療が受けられません。乳がんを悪化させたり、再発させる可能性があるからです。一方で、ピルを飲むと乳がんのリスクが上がるでし ...

ピル

2021年10月19日痛みを伴う検査の前の鎮痛・除痛処置

どんな検査や処置に痛みが伴うの?産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査・ERA検査・IUS(ミレーナ®︎)、IUDの挿入・子宮脱のペッサ ...

2021年10月16日チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

2007年11月に書いた子宮内膜症と不妊との関係に関して記事を再アップしています。不妊症の原因の一つに子宮内膜症があります。内膜症があってもすぐに妊娠される方もあり、内膜症は絶対不妊の因子ではなく、相対的不妊因子です。内 ...

2021年10月15日避妊とか、生理痛の目的にピルを飲んでいますが、どうしてコンドームを使わなければならないの?

避妊目的に限らず、月経痛の軽減やPMS(月経前症候群)などの治療目的に低用量ピル(OC/LEP)を服用する方が多くなっています。目的はなんであれ、避妊効果がある治療を行っている訳ですが、患者さんにはコンドームの使用を勧め ...

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