横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

ウィメンズヘルスケア

2021年8月3日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2021年7月31日妊娠したかも知れません、いつ受診したらよいでしょうか。

妊娠反応が陽性。では、産婦人科にはいつ受診したら良いでしょうか。大きく異なるのが、排卵日がわかっているか、わかっていないか。この場合の「排卵日」は、生殖医療(不妊治療)など、産婦人科で排卵日が特定された場合で、例えば、お ...

2021年7月30日HPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されました。

子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。これまで子宮頸がんの前の状態である、異形成を減らす効果が報告されていました。異形成が減るのであれば、子宮頸がんも減って当たり前なのです ...

2021年7月29日ピルを飲むと乳がんは増えるの? 〜低用量ピルの服用中も乳がん検診をしましょう〜

乳がん患者さんや、乳がん治療後5年以内の患者さんは、女性ホルモンであるエストロゲンや黄体ホルモンの治療が受けられません。乳がんを悪化させたり、再発させる可能性があるからです。一方で、ピルを飲むと乳がんのリスクが上がるでし ...

ピル

2021年7月28日妊婦健診での子宮頸がん発見

妊婦さんの子宮頸癌の報告です。公益財団法人日本対がん協会が、2017年の妊婦さんの子宮頸がんについて、全国の自治体をを対象にアンケートを行ったもので、全国1,741の自治体のうち、38%の664の自治体から得られた回答を ...

2021年7月26日子宮は老化しませんか?

不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵で妊娠をすることができますが、 ...

2021年7月24日コラーゲンサプリメント「DAAC-01」

当院でも扱っているサプリメントに、豚皮を減量としたコラーゲンサプリメント「DAAC-01」があります。令和3年1月より、原料高騰に伴い、価格を改定させて頂き、4,860円(税込)となりました。コラーゲンには様々な効果が期 ...

2021年7月23日STI(性行為感染症)の診断をされたら他のSTIも検査しましょう 〜重複感染とは〜

 STI(性行為感染症)は、性行為によって細菌、ウイルスが感染する病気で、かつては性病、とよばれていました。日本で最も多いSTIがクラミジアで、クラミジアに感染している場合、約10%が淋菌を重複感染しています( ...

2021年7月23日低用量ピルやホルモン補充、ホルモン治療を受けている患者さんへ 〜新型コロナウィルスと血栓症〜

現在、ワクチンと血栓症の関連が心配されていますが、こちらはウイルス感染との関連です。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染(COVID-19)により、全身の凝固能が亢進し、血栓症を生じることが知られています。ま ...

2021年7月23日「まだ生理が来ていないんですが、何歳になったら婦人科に連れて来たほうがいいですか?」中学生のお母さんからのご質問

中2生のお嬢さんが、まだ生理が来ていないのですが、と当院に通院中のお母さまから質問を頂きました。女性は何歳から月経が始まり、何歳になっても始まらない場合、心配すべきでしょう。原発性無月経、という定義があります。日本では満 ...

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