感染者・陽性者の増加により、ご自身やご家族、親しい方が感染された方もいらっしゃるかと思います。

心よりお見舞い申し上げます。


さて、これまで感染防止のお願いをして参りましたが、改めてお願いします。

来院前の検温と、発熱・感冒症状・体調不良の際の受診を控えて下さい

 院内には妊婦さんも含めて、多くの患者さんがいらっしゃいます。お互いの感染予防が感染拡大予防の鍵となります。

マスクは不織布マスクを、鼻を出さずに正しく装着して下さい

 不織布マスクに比べて、布マスクは約半分の予防効果、ウレタンマスクはノーマスクと同等、と言う事もだいぶ知られるようになってきております。

 自分が罹っていても、最初は無症状です。いつも罹っている可能性を考え、他人への感染防止が肝要です。また鼻を出していると他人への感染には及びませんが、ご自身が他人からのウイルスを鼻から100%吸入できることになり、ご自身の感染予防には全くなりません。

ご家族の付き添いを極力避けて下さい

 治療に際してご主人が付き添うのは、本来理想とされています。しかし、来院者が増えて、院内感染のリスクがお互いあるため、今は極力来院することを控えて下さい。


スタッフの健康管理はもちろん、定期的な消毒作業や常時換気、空気清浄機の設置、また新たにアクリルボードを設置したりと、これまで通りの感染予防に努めて参ります。

皆さまのご協力を頂きながら、1日も早い終息を達成しましょう。お願い申し上げます。

院長 桜井 明弘