精液は、外気温度に左右され、低温では動きが悪くなる傾向があります。

高度生殖医療では、体外受精を行う予定が、良好運動精子が減少するため顕微授精に切り替えざるを得ないことがあります。

冬場の精液の運搬について、学会でも報告のある、真空断熱スープジャーのご利用をお勧めします。

当院で推奨する製品は、

サーモスの真空断熱スープジャー「JBR-500」

です。

この真空断熱スープジャーを、

・既にお持ちの物を利用する

・新規に購入する

・当院で用意したサーモスの「JBR-500」を利用する

のいずれか選んで頂きます。

持参の際に、温めたり、お湯を入れたりしないで下さい。


当面は高度生殖医療の採卵の際に案内致します。