今年4月に、HPVワクチンの積極的勧奨が再開され、またキャッチアップ接種が無料で行われていることもあり、子宮頸がんの予防ワクチン(HPVワクチン)を受ける患者さんが大変増えてきています


さて、「子宮頸がん予防ワクチンのご案内」を、院内で配布しています。

小6〜高3の公費助成対象の方たちや、公費対象外の年齢でも興味のある方、お嬢さまをお持ちの方にも、お配りしています。

一昨年、横浜市青葉区医師会は、「子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的に勧めます」との声明を出しました。

これを受けて、当院で配布している資料を、スタッフがリニューアルしてくれました。

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一人でも多くの女性が、正しい知識と理解でこのワクチンを接種できますよう、願っています。

子宮頸がん、予防ワクチンについて、費用も含めてこちらのページもご覧下さい

HPVや子宮頸がんに関する記事は、こちらにまとめています。ぜひご参考にして下さい。

文責 桜井明弘(院長、日本産科婦人科学会専門医)

(初出:令和2年8月17日)
(補筆修正:令和3年9月5日、12月14日)
(補筆修正:令和4年2月3日、6月17日)