女性が実感する様々な症状、調子の悪さ。

40代に入ると、「更年期障害??」と思う方が少なくありません。

脳炎

実際に更年期障害は、閉経する前後数年に起こってくる諸症状で、

・ほてり

・肩こり

・いらいら

をはじめ、不眠や疲れ、頭痛など、人それぞれ症状が異なります。


数年前に「プチ更年期」とか「若年性更年期」と言う言葉が雑誌やネットで氾濫し、20代でも「更年期障害です」と受診される方がいらっしゃいました。

最近ではプレ更年期とも呼ばれているようですが。


その症状ですが、月経の前に起こっていませんか?

生理前にその症状が起こっている場合、月経前症候群(PMS)である可能性が高いです。

更年期障害が、卵巣から出るエストロゲンが低下することによって起こる一方で、PMSは正常に排卵し、卵巣から黄体ホルモンが分泌されることによるものです。PMSと更年期障害は、治療法が異なり、また更年期障害の場合、骨粗しょう症や脂質異常症(高脂血症)などの病気も伴っている場合があり、治療だけでなくいくつかの検査も必要となってきます。

いずれにしても婦人科のウィメンズヘルスケアとして、とても重要です。

辛い症状を我慢せず、婦人科を受診して下さい。