体外受精など高度生殖医療で行っている卵巣刺激法、Long法では、連日通院、または自己注射で排卵誘発剤を注射します。

ファボワールなどのOC、またはKaufmann療法の後、出血が始まって3日目を目安に注射が開始されますが、

当初2日間は、FSH製剤300単位を用い、その後はHMG製剤を150単位ずつ注射します。


多嚢胞性卵巣(PCOS)の方は、半量、150単位を注射します。


治療成績向上のための変更です。詳しくは診察室でもお話し致します。